
7/31~8/2にかけてJMRCA EPオフロード全日本選手権が開催され、熱い戦いが繰り広げられました。全日本チャンピオンを決めるこのレースにマッチモアは開発中のセルマスターレジェンド&パワーマスターレジェンドを投入して選手をサポートしました。
予選は2WD・4WDともTEAMYOKOMO所属でマッチモアサポートドライバーの松倉選手が終始リードしてTQを獲得。そのままの勢いで決勝も制覇するかと思いきや、待ったをかけたのがTEAMKYOSHO所属で今回のレースからマッチモアサポートとなった秋元選手。
最終日の2WD決勝1ラウンド目は秋本選手が序盤から抜け出して逃げ切りチャンピオンに王手。続く2ラウンドは松倉選手がPPから逃げ秋元選手が追う展開。終盤3秒以上に差が開き苦しい展開の状況で秋元選手は21秒台のスーパーラップを立て続けに叩き出して猛追し松倉選手をロックオン。そして運命の最終ラップ、松倉選手がコース右奥の2連ジャンプで踏み切りに失敗してレコードラインから大きく外れタイムロス。その隙に秋元選手が前に出て10連ジャンプに突入。松倉選手も体制を立て直して猛追し最終コーナーで勝負を仕掛けるものの逆転ならず。秋元選手が念願の全日本チャンピオンに輝きました。


2WDクラスの表彰台はマッチモアサポートドライバーが独占。ウレシ~♪
新チャンピオン誕生で幕を閉じた2WDに引き続き行われた4WDクラスは、松倉選手が2WDクラスでの鬱憤を晴らすかのように快走。1ラウンド・2ラウンドとも後続を寄せつけず圧倒的な強さでチャンピオンを決めました。注目の2位争いは、最終ラウンドに持ち前の集中力を発揮してトップゴールを決め、勢いに乗る秋元選手を抑えた木村選手でした。

こちらも表彰台独占…とはいきませんでしたが、ナオト&コータが頑張ってくれました♪
開発中のレジェンドは3セット+αを投入してTEAMKYOSHOの足立、TRFの前住、TEAMYOKOMO松崎の各選手が使用しました。各選手とも非常に満足して頂いた様子でトラブルも皆無で無事レースを終えることが出来ました。当初の発売予定から遅れてしまっていますが、より良い製品にする為に頑張っておりますので今しばらくお待ち頂ければと思います。

足立選手のピット。バッテリーヒートシンク2を併用。


松崎選手のピット。パワーマスターレジェンド右側面のUSB端子からi-Podの充電をしている模様。本人もこの端子にはご満悦の様子でした。


前住選手のピット。こちらはTRFのイメージカラーのブルー仕様を投入。
おまけ
秋元選手の優勝で19年ぶりのタイトルを獲得したTEAMKYOSHO。関係者が号泣するなかある計画が発動。過去に発動できそうで発動できなかったその計画「プロジェクトX」が実行できるとあって関係者はそわそわw

各メーカーの写真撮影が終わって最後にTEAMKYOSHOと関係者一同で記念撮影。
皆さんなぜかお行儀良くピースとかガッツポーズとかはしてません。意図的に腕を隠してるようにも…w
で、撮影が終わった瞬間…

関係者念願のプロジェクトX(別名:設計者竹馬選手へのコーラかけ作戦w)発動!X-GEARの小林選手が先陣を切ってぶっ掛け開始!!
足立選手が「逃がさん!」とばかりに腕を固定。もう片方の腕は秋元選手が固定する予定だったがコーラの勢いに負けて逃亡を図ろうとした模様。それを察知した竹馬選手が「巻き添えだ!」とばかりに腕を取っている様子が…。

そして数秒後にはこんな状態に。竹馬・秋本両選手は頭から靴の中までコーラまみれになりましたとさw
※一部フィクションになっているかもしれませんがご了承下さい。
Posted by mrblog