開発部隊より新製品の情報が入ってきたので、勝手にリークしちゃいますw

タミヤ製スポーツチューン・マブチRS-540SHモーターのコミュテーターに付着したカーボンカスを簡単に取り除く事ができるツール「540 マジックコミュポリッシャー」が発売になります。クリーニングを行うことで、モーターのコンディションを回復させることが出来ます。


添付画像
ハンドポリッシャーをモーターのエアホールから差し込みます。

添付画像
ハンドルをシャフトに取り付け、ハンドポリッシャーを押さえながら回すだけの簡単な作業でクリーニングを行うことが出来ます。


添付画像
タミヤ製スポーツチューンモーターにも使用できます。


添付画像
マジックコミュポリッシャーのセット内容です。付属の紙やすりはポリッシャーの研磨(汚れ落とし)に使用します。
注意:540 マジックコミュポリッシャーはタミヤ製スポーツチューン・マブチRS-540SH専用品となります。他のモーターには使用できません。

発売は4月下旬を予定しています。

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2009/04/14 17:44 2009/04/14 17:44
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添付画像

2009 TITCで マッチモア チームドライバー 原 篤志が優勝しました。おめでとうございます。
今回、原 篤志はプロトタイプのセルマスタLEGEND と パワマスタLEGENDを使用して

温度が高いレースで確実な充電とパワーフールな走りで圧倒的な走りを見せました。

添付画像
 優勝の後, 原 篤志のトロフィーとサイクロンTCセルマスタLEGEND と パワマスタLEGEND

添付画像
 セルマスタLEGEND と パワマスタLEGENDを使用したTQ&2位のク ライナード選手。

セルマスタLEGEND と パワマスタLEGENDの発売は5月を予定しております。


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2009/03/02 14:00 2009/03/02 14:00
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セルマスターLEGEND part.02

セルマスタ LEGEND 紹介 part.02 です。

添付画像

セルマスタLEGENDのボディーはマッチモア独自のアルミケースです。
LCDカバーのネジは各充電器の色に合わせてドレスアップすることが可能です。
クーリング穴の中に見えるヒートシンクはガンメタアルマイトで処理されています。

添付画像

セルマスタLEGENDLCD
プロトタイプのブルーLCDです。文字はホワイトです。サイズは以前の2倍です。
以前のセルマスターシリーズと同じくクーリングファンやバッテリーウォーマを連結して使用できます。

添付画像

LI-Poバランス充電です。セルマスターレジェンドはセルバランサーが 内臓され、追加バランサーが 必要ではないです。

添付画像

前から見た左側port部。


添付画像

側は温度センサーとオプション機器を連結するI/O portになります。

添付画像

後面はドッキングシステムを使わない時に入力ワイヤを連結するコネクター部です。
ゴムキャップを外して部属のコネクターを連結して使います。
クーリングファンは静かな新しいタイプを使用しています。ICコントロールで速度を制御します。

添付画像

マッチモアドッキングシステムのシンボル。


添付画像

下面にはパワーマスターレジェンドとドッキング出来る、専用コネクター連結部。

添付画像

写真のようにパワーマスターレジェンドと簡単にドッキングします。

このドッキングシステムにより入力ワイヤーがなくなります。

また充電器の位置も変更しないのでしっかりしたピットテーブルになります。


添付画像

portコネクタート部に使用するゴムキャップです。細かいところまで設計しました。


添付画像

世界で一番コンパクトな温度センサー。

マグネットタイプの温度センサです。


添付画像

写真のようにバッテリーに接触して使用します。

添付画像

マッチモアのバッテリーヒートシンクなどを使用するときにもコンパクトサイズのため

完璧に温度センサーを使えます。

 

Part.03ではセルマスタ LEGENDにこだわった設計部分とパワマスタLEGENDを紹介します。


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2009/02/27 13:38 2009/02/27 13:38
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セルマスターLEGEND part.01

2009TITCスでマッチモアレーシングの新しいセルマスタLEGEND と パワマスタLEGEND発表されました。現在 原 篤志、マク ライナード、キム選手がレスで使用中です。
今回のニュセルマスタLEGEND はスーパリニア用充電でもっと正確なデルタクが感知でき、気温の高いタイのレスでも度センサなしで使用できます。

添付画像

 LCD420文字タイプ(一番したの4列目は各メニューの説明になります。説明書なしでも使用可能なぐらいです。)
LCDカバーとアップダウンのホイル、ボタンなどはクロームメッキのプラパーツです。

添付画像
ホイルはパソコン用のマウスのような感じです。

充電中にはホイルの上のLED(ブルー)が電灯するようになります。

放電中にはホイルの下のLED(レッ)が電灯するようになります。

添付画像

添付画像
添付画像

基本スペック

スーパーリニア充電モード1

スーパーリニア充電モード2

ニッケル水素充電モード(アンペアのみ設定)

ニッカド充電モード(アンペアのみ設定)

LI-Poバランス充電 モード(バランサー付)

LI-Poレース充電モード

LI-ionイオン充電モード

LI-Fe充電モード

PBバッテリ充電モード

サイクリング機能(充電―>放電、放電―>充電設定可能)

放電モード


添付画像
 

添付画像

リポ充電電流:10A

ニッケル水素 充電電流:10A

放電電流:リニア10A 、パルス30A

リポバランシングー機能

 

パワマスタLEGEND 安定化電源とドッキング(マッチモアドッキングシステム、入力ワイヤなしで使用可能)

ボールベアリングクーリングファン
 

オプション

サブC電池イコライジング充電ボード(セルマスタLEGENDの右側I/O Portに連結して使用)

ピーク電圧が高い電池と低い電池をイコライジングしながら充電する機能。温度センサー付、自動認識。

大電流放電器(現在開発中の放電器、セルマスタLEGENDの右側I/O Portに連結して使用)

充電はセルマスタLEGEND充電放電は 大電流放電器で放電、自動認識。


Part.
02ではセルマスタLEGEND詳細を紹介します。

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2009/02/21 13:27 2009/02/21 13:27
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マッチモアレーシングではモーターマスターを使用して回転数を計測する時にしっかり固定可能な回転数計測穴用デルリンブッシュを発売しました。
以前マブチ540モーターの回転数計測する時は純正のゴムーブッシュを外して回転数を計測しましたが今回開発されたデルリンブッシュを利用して簡単にマブチ540モーター、モディファイドモーターをトラブルないよう計測することが可能になりました。

MM-RHOA 回転数計測穴用デルリンブッシュ(マブチ540モーター用)
MM-RHOB 回転数計測穴用デルリンブッシュ(モディファイドモーター用)
 

添付画像
 


左 MM-RHOA 回転数計測穴用デルリンブッシュ(マブチ540モーター用)
右 MM-RHOB 回転数計測穴用デルリンブッシュ(モディファイドモーター用)
右  マブチ540モーター用にはモディファイドモーター用と区別するため線が追加されています.

添付画像

モーターマスターのボディーはアルミケースで製作されでます。
デルリンブッシュをケースと固定するためデルリンブッシュ外側はテーパー加工になっております。

添付画像

モーターマスターRPMセンサー部分に回転数計測穴用デルリンブッシュを装着した状態。
以前マブチ540モーターの回転数計測する時は純正のゴムーブッシュを外して計測しましたが今回開発されたデルリンブッシュを利用して簡単にマブチ540モーター、モディファイドモーターをトラブルないよう計測することが可能になりました。

添付画像

モーターメイトに乗せてマブチ540モーターの回転数を計測している状態。

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2008/10/21 14:31 2008/10/21 14:31
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モーターメイトMINI 発売案内

以前マッチモアレーシングで開発中のモーターマスターを使用してミニッツ用モーターをチェックできるモーターメイトMINI がいよいよ量産に入りました。
今回は量産サンプルモデルを紹介します。

添付画像

モーターメイトMINI の量産サンプルモデル。プロトタイプよりきれいな仕上がりです。

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ミニッツ用モーターとミニッツ用モーター専用の回転数計測用ブッシュ。

添付画像

量産サンプルの後面部分、黒、青、紫3色MINI モーターメイトの下にマウントが固定しているため倒れ難くなります。プロトタイプよりシンプルな形になっております。

添付画像

量産サンプルの全面部分、マッチモアレーシングロゴがレーザー印刷されています。
モーターマスターのPRMゴムブッシュに固定される部分のパーツもアルミで製作されています。

添付画像

モーターマスターのブレークインモードでミニッツ用モーターを計測しながら慣らしも可能になります。

添付画像

モーターマスタープラチナ+モーターメイトMINI ブラック

添付画像

モーターマスターマークライナートリミテッドエディション+モーターメイトMINI ブルー

添付画像

モーターマスターアンディムーアリミテッドエディション+モーターメイトMINI パープル

発売は9月10日を予定しております。

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2008/08/26 20:16 2008/08/26 20:16
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KMRCA1/10電動オフロード全韓国選手権

8月16~17日韓国SUCHANGインドアオフロードサーキットで2008年KMRCA1/10電動オフロード全韓国選手権が開催されました。今回は全日本エキスパートドライバーも参加することになりかなり熱いレースになりました。日本からはタミヤエース前住 諭、マッチモアレーシングの三瓶 達也選手が参加することになりました。KYOSHOのエースドライバーの足立選手も参加予定でしたが飛行スケジュールが合わなくて2人のトップドライバーが参加になりました。レース内容は写真で説明します。

添付画像

各クラス参加車~

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日本から参加したマッチモアレーシングの三瓶達也選手。2wd,4wd両クラス参加。
両クラス T.Qを獲得

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日本から参加したタミヤエース前住 諭選手。4wdクラス参加。

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SUCHANGインドアオフロードサーキットレースでいつも優勝しているタミヤ韓国TRF(SI MIN SU選手)

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前住 諭選手のピット。タミヤ501Xをドライブしています。マッチモアレーシングの機器はすべてCRAFT RCのサポートでオリジナル前住 諭選手のデザインになっています。
前住 諭選手予選トータル4位を記録。

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S&T社のJHO SUNG HWAN選手 TEAM LOSI XXX 2wdクラス参加。

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KYOSHO KOREAの KIM KYO JUNE選手。

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チームヨコモのSI CHANG SU選手。今回は2wd,4wd両クラス参加。
2wdクラスはLOSI XXX 、4wdクラスはヨコモの新しいマシンB MAX4。

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チームヨコモのSI CHANG SU選手のB MAX4。4wdクラス予選3位。

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マッチモアレーシングのJANG JI HYUN選手のサイクロンD4。予選5位。

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2wd RB5をセッティング中の三瓶達也選手。圧倒的な走りで予選 T.Q

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三瓶達也選手のRB5、タイヤはフロント:ロッシ テーパーピン(レッド)、
リヤ:Jコンセプト バーコード(ブルー)を使用。

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ピット風景1

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ピット風景2
写真の中央のPDP TVでリアルタイムでレース順位と記録を確認出来ます。

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2wd決勝スタート前。

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ゼッケン1番は三瓶選手のRB5。

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ゼッケン2番SI CHANG SU選手のXXX。

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ゼッケン3番YU HYUNG GYU選手のXXX。

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ゼッケン4番JANG JI HYUN選手のRB5。

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2wd決勝

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2wd決勝1コーナ

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2wd決勝では三瓶達也選手が1,3ラウンドトップゴールで優勝、2位は2ラウンドトップゴール、3ラウンド2位でゴールしたJANG JI HYUN選手、3位には1ラウンド2位、2ラウンド2位でゴールしたYU HYUNG GYU選手です。
1,2位がKYOSHO RB5、3位がロッシXXXと言う結果です。

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4wd T.Q,三瓶達也選手のレーザーFS。
タイヤはフロント:パンサー ボブキャット(ソフト)
リヤ:Jコンセプト バーコード(ブルー)を使用。

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4wd 決勝Aメイン選手。

添付画像

4wd 決勝Aメインスタートグリット。

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ゼッケン1番は三瓶選手のレーザーFS。

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ゼッケン2番SI CHANG SU選手のヨコモB MAX4。

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ゼッケン3番SI MIN SU選手のタミヤ501X。

添付画像

ゼッケン4番 前住 諭選手のタミヤ501X。

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ゼッケン5番JANG JI HYUN選手のサイクロンD4。

添付画像

4wd決勝では前住 諭選手が1ラウンド目トップゴール三瓶達也選手2位ゴール、3位JANG JI HYUN選手、決勝2ラウンド目は三瓶達也選手がトップゴール、JANG JI HYUN選手が2位ゴール、SI MIN SU選手が3位でゴールしまして最後の3ラウンド目ですべての決勝結果が決める重要なレースになりました。
ついに決勝3ラウンド目はSI MIN SU選手がトップゴール、三瓶達也選手2位ゴール、前住 諭選手3位順番でゴール、同ポイントの三瓶達也選手と前住 諭選手でしたがトップゴールしたトータルタイム早かった三瓶選手が優勝、2位には前住 諭選手、また同ポイントのJANG JI HYUN選手とSI MIN SU選手は最後のラウンドで10ポイントを獲得したSI MIN SU選手が最終3位の結果になりました。皆さんおめでとうございます。

添付画像

今回のレースで 2wd ,T.Q,1,2,4位  4wd T.Q 1,2,4,6,8位の結果のマッチモアチーム。
左から SI CHANG SU, 前住 諭,  JANG JI HYUN, 三瓶達也, KIM EUNG CHAN選手。

添付画像

2wd、4wd  ,T.Q優勝したマッチモアレーシングの三瓶達也選手。

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2008/08/25 17:44 2008/08/25 17:44
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パックイコライザー専用ツール

好評発売中の6セルパッグバッテリの世界最初単セル放電管理が可能なパックイコライザーは初めてのパックバッテリー単セル放電をイメージして開発した製品です。
パックイコライザーを使うためにはパックバッテリーの外側を接続端子と連結できるようにカッターなどを利用してシュリンクに穴を開ける必要があります。
今回はパックバッテリーの外側穴を簡単に開けるパックイコライザー専用ツールを紹介します。

添付画像

MR-PEK パックイコライザーブラック(パックバッテリー単セル放電器)
MR-PEB パックイコライザーブルー(パックバッテリー単セル放電器)
MR-PEP パックイコライザーパープル(パックバッテリー単セル放電器)

*注意
6セルパックバッテリは各メーカによってバッテリーのパック組み立ての形が違う場合がありますのでパックイコライザーボードのバッテリー印刷の極性を必ず確認した上バッテリーを連結してください。逆接した場合は放電抵抗が壊れる場合がありますのでご注意ください。

添付画像

現在プロトタイプのパックイコライザー専用ツール

トリルの先端角をテストしてパックイコライザー専用ツールを完成しました。
現在の写真はプロトタイプですので市販モデルはデザインが変わりますので
参考してください。

添付画像

写真のように専用工具でパックバッテリーの穴を簡単に加工することが出来ます。
カッターを利用することよりきれいな穴を開けられます。

添付画像

バッテリーをパックイコライザーボードにセットした状態

添付画像

加工完成してパックイコライザーで放電中

パックイコライザー専用ツールは9月中に発売を予定しております。
オリジナル製品が出来上がりましたらこのページでご案内します。

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2008/08/13 16:18 2008/08/13 16:18
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MINI モーターメイト開発

マッチモアレーシングではラジコンDCモーターチェッカの定番モーターマスタを使用してミニッツ用モーターをチェックできるMINI モーターメイトを開発中です。
今回は開発中のプロトタイプモデルを紹介します。

添付画像

ミニッツ用モーター

添付画像
プロトタイプMINI モーターメイトです。モーターを固定する部分です。
形は持ちやすくするために指が入るようなデザインになっています。
回転数計測用ブッシュをモーターに付けて入れるタイプです。
上のツマミを軽く回してモーターを固定します。モーターが固定される入り口は
モーターの形と同じに設計されているためモーターをしっかりと固定します。
プロトタイプはアルミ加工状態のシルバー色ですが生産は黒、青、紫3色で発売する
予定です。

添付画像
正面はモーターが前に出ないよう設計しています。
白い部分はモーターマスターの回転数計測穴用ゴムブッシュ部分にはっきり入るような
形です。白い部分は量産の時はアルミになりボディーと同じにアルマイト処理されます。

添付画像
このようにミニッツ用モーターを入れます。

添付画像
回転数計測用ブッシュがモーターに付けて状態でMINI モーターメイトに装着されています。
モーターの下にマウントが固定しているため倒れ難くなります。

添付画像
写真のように回転数計測用ブッシュがモーターマスターのPRMセンサーと計測を担当します。アルミボディーの下には専用のゴム足が装着されています。
回転数が高いミニッツ用モーターのバイブレーションに対応しています。

添付画像
ワニクリップをミニッツ用モーターワイヤ+-に合わせてから写真のように計測センサー部へ
入れることで簡単に準備完了。

添付画像
実際ミニッツ用モーターを計測しています。
モーターマスターのブレークインモードでミニッツ用モーターを計測しながら慣らしも可能になります。

発売は9月中になります。市販モデルが完成しましたらもう一度このページでご案内します。

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2008/07/22 14:36 2008/07/22 14:36
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以前BLOGで紹介した MK-BRP   ブラシレスベアリングプーラーがオリオンとスピードパッションタイプからオールブラシレスモーターで使用できるように変更されました。日本発売は7月22日出荷を予定しています。定価2,520円(税込)

現在使用されているすべてのブラシレスモーターの使用例をご案内します。
添付画像

ブラシレスベアリングプーラーの各パーツです。
黒い部分はブラックアルマイト処理したアルミを使用しています。
マッチモアレーシングのMRのロゴがレーザー印刷されています。

添付画像

オリオンとスピードパッションタイプモータのセンサー部です。
センサー中のベアリングを
く時の例です。
センサーの基盤と接触しないように設計されています。

添付画像

添付画像

ベアリングプーラーを閉めてベアリングを抜いた状態です。

添付画像

センサーの中にベアリングを入れる時の例です。
ベアリングを押していくため間にシムを入れます。
センサー部品はプラスチック材料ですのでシムを使用しなくてもベアリングを入れることが可能ですが少しでもベアリングにダメージが行かないようにシム使用がお勧めです。

添付画像

ベアリングプーラーを閉めてベアリング入れた状態です。

添付画像

LRP カン

添付画像

Novak カン

Novak
, LRP カン部ベアリングをく時の例
Novak, LRP ーベアリングはオリオンとスピードパッションーベアリングより内径が大きいのでプーラーがベアリングをまっすぐ押されるように気をつけてください。

添付画像

ベアリングプーラーを閉めてベアリングを入る時の例です。
センサー部分と同じようにベアリングプーラーを閉めることで簡単にベアリングを入れることが可能です。

*Novak, LRP
ーのセンサー部はの一体形になっています。
マイナスドライバで簡単にベアリングを抜くことが可能ですので参考してください。

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2008/07/04 21:02 2008/07/04 21:02
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