8月16~17日韓国SUCHANGインドアオフロードサーキットで2008年KMRCA1/10電動オフロード全韓国選手権が開催されました。今回は全日本エキスパートドライバーも参加することになりかなり熱いレースになりました。日本からはタミヤエース前住 諭、マッチモアレーシングの三瓶 達也選手が参加することになりました。KYOSHOのエースドライバーの足立選手も参加予定でしたが飛行スケジュールが合わなくて2人のトップドライバーが参加になりました。レース内容は写真で説明します。
各クラス参加車~
日本から参加したマッチモアレーシングの三瓶達也選手。2wd,4wd両クラス参加。
両クラス T.Qを獲得
日本から参加したタミヤエース前住 諭選手。4wdクラス参加。
SUCHANGインドアオフロードサーキットレースでいつも優勝しているタミヤ韓国TRF(SI MIN SU選手)
前住 諭選手のピット。タミヤ501Xをドライブしています。マッチモアレーシングの機器はすべてCRAFT RCのサポートでオリジナル前住 諭選手のデザインになっています。
前住 諭選手予選トータル4位を記録。
S&T社のJHO SUNG HWAN選手 TEAM LOSI XXX 2wdクラス参加。
KYOSHO KOREAの KIM KYO JUNE選手。
チームヨコモのSI CHANG SU選手。今回は2wd,4wd両クラス参加。
2wdクラスはLOSI XXX 、4wdクラスはヨコモの新しいマシンB MAX4。
チームヨコモのSI CHANG SU選手のB MAX4。4wdクラス予選3位。
マッチモアレーシングのJANG JI HYUN選手のサイクロンD4。予選5位。
2wd RB5をセッティング中の三瓶達也選手。圧倒的な走りで予選 T.Q
三瓶達也選手のRB5、タイヤはフロント:ロッシ テーパーピン(レッド)、
リヤ:Jコンセプト バーコード(ブルー)を使用。
ピット風景1
ピット風景2
写真の中央のPDP TVでリアルタイムでレース順位と記録を確認出来ます。
2wd決勝スタート前。
ゼッケン1番は三瓶選手のRB5。
ゼッケン2番SI CHANG SU選手のXXX。
ゼッケン3番YU HYUNG GYU選手のXXX。
ゼッケン4番JANG JI HYUN選手のRB5。
2wd決勝
2wd決勝1コーナ
2wd決勝では三瓶達也選手が1,3ラウンドトップゴールで優勝、2位は2ラウンドトップゴール、3ラウンド2位でゴールしたJANG JI HYUN選手、3位には1ラウンド2位、2ラウンド2位でゴールしたYU HYUNG GYU選手です。
1,2位がKYOSHO RB5、3位がロッシXXXと言う結果です。
4wd T.Q,三瓶達也選手のレーザーFS。
タイヤはフロント:パンサー ボブキャット(ソフト)
リヤ:Jコンセプト バーコード(ブルー)を使用。
4wd 決勝Aメイン選手。
4wd 決勝Aメインスタートグリット。
ゼッケン1番は三瓶選手のレーザーFS。
ゼッケン2番SI CHANG SU選手のヨコモB MAX4。
ゼッケン3番SI MIN SU選手のタミヤ501X。
ゼッケン4番 前住 諭選手のタミヤ501X。
ゼッケン5番JANG JI HYUN選手のサイクロンD4。
4wd決勝では前住 諭選手が1ラウンド目トップゴール三瓶達也選手2位ゴール、3位JANG JI HYUN選手、決勝2ラウンド目は三瓶達也選手がトップゴール、JANG JI HYUN選手が2位ゴール、SI MIN SU選手が3位でゴールしまして最後の3ラウンド目ですべての決勝結果が決める重要なレースになりました。
ついに決勝3ラウンド目はSI MIN SU選手がトップゴール、三瓶達也選手2位ゴール、前住 諭選手3位順番でゴール、同ポイントの三瓶達也選手と前住 諭選手でしたがトップゴールしたトータルタイム早かった三瓶選手が優勝、2位には前住 諭選手、また同ポイントのJANG JI HYUN選手とSI MIN SU選手は最後のラウンドで10ポイントを獲得したSI MIN SU選手が最終3位の結果になりました。皆さんおめでとうございます。
今回のレースで 2wd ,T.Q,1,2,4位 4wd T.Q 1,2,4,6,8位の結果のマッチモアチーム。
左から SI CHANG SU, 前住 諭, JANG JI HYUN, 三瓶達也, KIM EUNG CHAN選手。
2wd、4wd ,T.Q優勝したマッチモアレーシングの三瓶達也選手。
Posted by mrblog